こんにちは。
:汚れって何だろうね・・・。
:え・・・うん、何かな。
:まさか、・・・じゃないよね。
:(間)いや、それは無いわ。
:だよね。それだったら、車両移動させてる
:(間)うん、いや、うん。多分、大丈夫。
新百合ヶ丘・たまプラーザのライフオーガナイザー®️杉山薫です。
月曜日のことです。
朝、いつもの車両に乗り込んだら、何となく空いていました。
「いつもよりギュウギュウ度が低いなぁ」と少し嬉しく思いました。
しかし、電車が走り出して車内放送が流れた瞬間に固まりました
「進行方向に向かって3両目、一部床に汚れがございます。御乗車のお客様は、お足もとにご注意下さい」
え?3両目?床に汚れ?
私と同じ駅から乗り込んだ周りの人達は、一斉に下を向きました!
そう、私の乗り込んだ車両は、まさに3両目だったのです
私の周辺の床は、特に汚れてはいませんでした。
それはそれでホッとしたのですが、目の前にいた若いカップルの会話に「そうだよね!」と心の中で思わず頷いてしまいました。
よね。
カップルのお嬢さんが何を心配していたのか、私を含め周りの人達も同じ気持ちだったと思います
床の汚れが何なのかが分からない。
これが、不安を呼びます。
実際、車両を移っていく人もいました。
私は「もし・・・なら匂うよね。だから大丈夫!」と自分を納得させて、吊革をゲットした場所に立ち続けました
(何の根拠もありませんでしたが、結果的には気分も悪くならなかったので良かったです。)
分からない、という状況は不安を増大させます。
新型肺炎の罹患については、日本中がこの状況ですね。
(クルーズ船の方達も、取材に対して繰り返していました)
吊革に掴まらない人が多いのも納得です。
でも、揺れる車内ではとても危ないです。
早く安心して吊革に掴まれる日が来ますように。
今日もご訪問下さって、有難うございました