アイデアを出す頭 | 35歳。旦那あり、子供あり、会社あり

35歳。旦那あり、子供あり、会社あり

今年は勝負の年。そして7月に株式設立。8月にネイルサロンOPEN。また結婚相談所をOPEN。まだまだ頑張らなければいけないことだらけです。

なんだか、すっきりしない天気ですね。

先日、会計士の先生から届く
経営者向けの冊子で
後継ぎ操業というものがありました。

温泉街の後継ぎがいない旅館を
恩師にやってみないかと誘われたのが始まりで
若い女性やスタッフが試行錯誤しながら
素人だからできる「ものの考え方」が
斬新であり、ビジネスモデルとなっていました。

その旅館は週末だけ客人を受け入れ
それ以外は、広告をお金をかけて一切やらないため
自分たちで地域に出向き講演するなどし
広めているというものでした。

また、お金をかけても地域貢献したい人向けに
いろんな宿泊プランを作り、それが当たっている。
うまくニーズにあったものを形にしていました。
例えば、竹を伐採し竹炭にするものなどや
疑似農民プランなど。

「お金にならないことはやりません」と言うように
たとえ、週末だけの宿泊にしようと売上が伸びている
というからスゴイ。


疲れて、サービスが怠るより
3日に限定しているからパワーが集約でき
サービスの向上となる。

井の中の蛙にならないことが
新しいアイデアを生むんですね。

ちょっと、これを読んで反省しました。
なんだか、だらだら仕事しでましたから。
それも、アイデアなんて出ない仕事の仕方。
何していいんだろう。どうすればいいんだろう。と
悩んでいるだけ。

今まで、売上が伸びることが実感できる営業職だったのですが
それを今は実感することができずにいます。

当初の「何をしたかったのか?どうしたかったのか?」
もう一度振り返り前に進みます。


それにしても、プチコンサル的な仕事をしていた時は
あ~だ、こ~だと出てきたアイデアが
自分のことになると乏しいものですね。

反省