毎月、お給料の時には
スタッフ一人一人と面談します。
これからの自分の未来像を聞いたりですが
最近悩んでいるのが20歳のスタッフ。
私が悩んでいるわけではありません。
20歳のスタッフが悩んでいるんです、自分も技術の面で。
私自身、20歳のときなんてチャランポランでした、恥ずかしくなるぐらい。
お腹には子供もいたけれど、その当時の主人でいる人とは
1日も一緒に暮らさずもめていたっけ。
自己顕示欲が強く、他人を理解してあげれない。
そんなつまらない人間をやっていました。(苦笑)
そんなニガイ経験がある私にとって
いまどきの女の子である彼女ですが
なんとか一人前にしたい。
ぶっきらぼうで単純で、何かにいつも逃げてきたような
そこらへんにいる女の子です。
彼女は会話が苦手。技術も特に「何か」が得意なわけでもない。
だからこそ、私は彼女に言うのが「会話なんていいよ、
それには技術がそれに勝らないと」と。
ただ、カリスマになればいいんです。
会話なんていいんです。技術者なんです。
技術を会話でカバーしている人はいっぱいいます。
でも、会話が苦手ならカリスマになるしかないんです。
その方が本当に意味でプロフェッショナル。
有名なカメラマンだって、
機材のセットはみんなアシスタント任せ。
モデルをたたせて2,3枚撮って「ハイ、おしまい」でも
その2.3枚が最高であれば誰も何も言わない。
うまくいかない接客にどんどん自信を失くしていますが
店長と話し合い、カリキュラムをたて
日々の練習をさらに効率的にしていくことにしました。
自分の技術がうまくいかない。と泣いていた時を
懐かしく思える時が早く来るよう
チームで見守っていければいいと思っています。
なんだか、楽しくなってきました!!