本日紹介するのは、アフリカフェアを見に行ったのですがその時、特にきになっていたルワンダのことを書いています。その、なんでルワンダが気になったか?は、この本を読んでいたからです。
1994年に起きた大量虐殺。今まで隣人が、友達が、自分達を殺しに来る。出来ればフィクションであって欲しい、目を背けたくなる現実がここにあります。
そんな中、家族を殺され、自分を失わないように生きた女性、イマキュレー・イリバギザ。本を書くことで忘れてしまいたい過去を思い出してしまう。辛い時間をまた過ごすことになったことでしょう。でも、事実残さなくてはいけないという使命にも駆り立てられたことでしょう。
是非、読んでみてください。できれば、スタバでルワンダのコーヒー豆が売られているので、それを飲みながら。今は落ち着いた国になっているそうです。
