当たり前をやり続ける | 35歳。旦那あり、子供あり、会社あり

35歳。旦那あり、子供あり、会社あり

今年は勝負の年。そして7月に株式設立。8月にネイルサロンOPEN。また結婚相談所をOPEN。まだまだ頑張らなければいけないことだらけです。

私は今の営業でも前の営業でも

賞を頂くことができました。


決して、特別に、何ができるということはないです

あるとしたら、やり続ける努力はしました。


テレアポが苦手で

直接、出向くことが多かったです。

なので、毎日毎日歩きました。

「もうケンホロ。帰りたい。」と思っても

「あと1件、名刺を配ろう。そしたら帰ろう」と。


また、自分だけの決め事は必ず守ってました。

例えばこうです。

ひらめき電球営業ツールは全て配り終えてから帰る。

 (重かったので早く配り終えようと必死でした)

ひらめき電球決裁者の名前は必ず聞いて帰ろう

ひらめき電球3回目の訪問で受注できるようにしよう

 (行動量が多かったので受注までの効率を上げることは常に考えた)

ひらめき電球毎月新規は3件上げ、座布団(クライアント)を増やそう。


その決め事を守ったおかげで

賞を4年間で3回、年間MVPを頂きました。

月間でも金賞、銀賞、敢闘賞をなんどと頂きました。


また、どんなに経験を積んでも

常に原点回帰をし、他の営業マンに同行を頼んだりしていました


なので、今でも思うことは自分自身が「努力した」と自負できるのであれば

必ず実を結ぶ。ということです。


最近では、難しいことばかりをナレッジ共有し

もっとシンプルなことがおざなりになっているのが事実。

それはとても危険なことだと、私は思います。


私のやり方は古い営業なのかもしれませんが

そのお陰で、インセンティブや賞金(金賞で当時10万)

をいただくことができました。


ストイックになって、今の仕事を頑張ってみるのも

ある意味面白いですよ。


あとはやるか、やらないか。ただそれだけの差なんです