私はこうして受付からCEOになった
カーリー・フィオリーナ
と書いてある通りのサクセスを歩んできた
hp(ヒューレット・パッカード)の元会長兼CEO。
女性である彼女が受付から
あんな巨大な会社のCEOになる。というもの。
なんと言っても勤勉。
何に対してもトライする彼女の行動力は、それだけの器があるというもの。タフという言葉がピッタリです。
だけれども、会社が巨大になれば
野心家などは星の数ほどいる。
人を蹴落とそうとする人間の策略はどこにでも仕掛け
られています、でも彼女は真正面から挑んでいく。
でも、最後には更迭。
CEOvs取締役会に書かれている解任劇
については若干違和感が感じられるますが
彼女を蹴落とした後にCEOになった人間も
別にうまく行くわけもなく、また誹謗中傷などの的になったり。
そういった渦というのはとてつもなく深いものなのだと思いました。
とはいえ、この本は元気になる言葉が沢山引用できるので
是非読んでみて下さい。女性のみならず、もちろん男性にも
オススメの一冊です。
