「タイムスリップ:2008年1月1日」
第87回天皇杯決勝「広島VS鹿島」戦
鹿島アントラーズが2-0で優勝。

天気は曇り。少々寒かったが試合は白熱した。赤色が勢いを増す。
結局,鹿島が優勝するが国立は熱気でムンムン。鹿島ファンは最高の
年をスタ-トさせた。2年前のことである。
息子に引っ張られていったが
この雰囲気に乗せられて,
ノリノリとなってしまう。

勝った「鹿島」メンバーが表彰台へ。
赤い旗が祝福する。
私達も優勝の雰囲気を
味わいたく,サポ-タに
近づき,紛れ込んだ。

大ファンの中田・柳沢選手が来て,思わずシャッターを切ったが
ボケテしまった。

サポ-タ-の前に,勢ぞろいし優勝を報告,サポ-タ-から
祝福を受けている。テンションもヒートアップ。


国立は「鹿島」「鹿島」~で
1色となり,最高潮に達した
瞬間だ。

勝負は紙一重の差
時の運・・・。
スピーディでスリルにとんだ
試合に感謝。
サッカ-を見ていると
野球がのどかに感じ
どこかつまらない気が。
ジーコ選手・監督・・・オリヴェイラ監督そして優秀なスタッフ。
サポ-ターを含めて,大人のチームを感じさせる。
よそとの違いは組織立っているところかも。
経営方針がしっかりしているのだろうね。どう思いますか?
前半は,清水に逆転されてかつ名古屋の追い上げも受けて
いるが鹿島はなかなか侮れない,後半も混戦必死。
頑張れ,鹿島!。
「相手に息をさせないぐらい走れ」 「リスクを冒して!」
(オシム語録)