前回の続きです。
支出は、カットできると
満足度がかなりあがります![]()
私は元々浪費家だったのですが
支出を減らす喜びに気がつき
過去に支出カットにハマった際は
家族置いてきぼりにした事があったので![]()
ほどほどをオススメします…![]()
ということで
今日は「本当に必要な保険は3つだけ①」
を説明していきたいと思います。
支出を削るために食費を削る…
例えばスーパーで
1パック53円の卵を買うために
わざわざ朝から並ぶとか
電気を夜23時以降はなるべく使わないとか
こういう節約って…
頑張った割に効果が薄いですよね。
なので
もっと大きいところから削ることを
オススメします![]()
人生の大きい買い物と言えば…
家、車、そして【保険】です![]()
家と車は生活に直接影響しますが
保険の場合
無駄な保険を解約しても
生活に影響は出ません。
要らない保険を解約したからと言って
心にぽっかり穴が開く…という事はないですし
生活レベルが下がるわけでもありません。
なので、金額が大きく、無駄な保険は
どんどん解約して正解です![]()
保険の見直しは
確実にあなたの生活を楽にします。
保険の解約は
「確実にそこそこ」大きい効果が得られます。
例えばこちらの資料
出典:生命保険文化センター
20代の女性は
年平均17万4,000円保険代を
支払っています。
これは
生命保険と個人年金を合わせただけなので
他の保険を払っている人は
もっと払っている事になります。
月に全ての保険を合わせても
1人5,000円程度もあれば充分カバーできるので
年平均17万円は払い過ぎです。
ただでさえ上がらない給料に![]()
ノーガードで取られる税金![]()
やっと財布に入ったお金から
無駄な保険代を支払っていれば
貯金できるわけがありません。
貯金ができないと
有事のリスクに耐えられない。
耐えられないから割高な保険に入る。
だから貯金できない。
こんな風に
永遠の負のループに陥るわけです。
本当に必要な保険は3つだけ
結論から言うと
必要な保険は以下の3つになります。
①掛け捨ての生命保険
②火災保険
③自動車保険(対人対物のみ/車両保険はいらない)
そもそもなぜ保険に入るのか?ということなのですが
例えば医療保険の場合は
「病気になったら
お金が不足するかもしれないから…」
などではないでしょうか?
では
いざという時に実際にいくら必要か
ご存知でしょうか?
がんにかかってずっと入院していたら
月に数百万円ぐらいかかると思いますか?
大丈夫。そんなにかかりません![]()
なぜかと言うと
日本は「公的保険がとっても充実しているから」です![]()
毎月数百万円もかかる場合は
高額療養制度が使えます。
医療費の自己負担額が一定額を超えた場合に
加入している健康保険(健康保険組合や協会けんぽ等)が
超えた金額を負担してくれる制度です。
限度額を超えたら負担してくれるという制度。
限度額は所得によって異なります。

年収400万の方だったら、多数回に渡った場合
月額44,400円超えた医療費は
負担してれる、ということになります。
多数回に渡らなかった場合
ざっくり月10万円以上はかからない
と見てもらって大丈夫です![]()
なので、6ヶ月入院したら
60万円以上はかからない
ということになります![]()
参考図書![]()
(知識はお金に変わるので、たくさん本を読みましょう!)
まず「保険に入っておくから安心」
という考え方を「今すぐ」捨て
病気になった時のために
100万円を「今日から」貯蓄しましょう![]()
そのためには無駄な保険はやめるべきです。
次回は、貯蓄型の保険がいらない理由を
説明していきます!



