今日は会社の健康診断がありました。


いつものように、身長、体重、視力、血圧、レントゲン、とありましたが。


その今まで当たり前のように受けていた視力検査に疑問を抱いたのですが…


それはというと、まっちゃんは昔から視力がすこぶる良くて、


それが最近老眼がかかってきたのか、遠くを見ていて急に近くを見るとぼやけてしまうんですねぇ。


しばらくすると見えてくるのですが、この症状で視力検査をすると、果たして正確な視力が計れているのだろうか?


というのは、いつも健康診断に使われている検査器は、


昔ながらの遠くにCの検査表を掛けて黒いしゃもじみたいなので片目を隠す!
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ってのではなく、小さな箱の中を覗き見るタイプなんですねぇ。
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これが疑問なのですが、箱の中を覗いて見えるCの文字は実際には超近くの数センチ先を見ている訳です。


いつもこの検査器では視力が良いはずなのに文字が見えなかったり、


今日の場合は最小の1.5の文字までクッキリ見えたのですが。


これは遠くを見て、急に近くを見るとぼやけてしまう現象のせい?


では検査器を覗く前に目を慣らせばいい訳ですよねぇ。


ならば遠くを見て目を慣らすのか?はたまた近くを見て目を慣らせばいいのか?


一体どっちなの?