今日も真冬日の大阪でした。この時期にこんなに寒くなると体調崩しますねぇ。


さて、昨日載せたアマゴは関西に棲息する魚でありまして、


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アマゴ


関東の渓流にはアマゴに替わってヤマメが棲息しています。


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ヤマメ


また北海道にはアマゴ、ヤマメに替わってオショロコマがいます。


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オショロコマ


これらの魚は英語でトラウトと言い、日本のサケ目、サケ科の魚です。


渓流で棲息するアマゴはせいぜい20センチくらいですが、


降海型と言われ、サケや鮎と同じように海に下ったものはマス化して巨大化します。


降海型のアマゴはサツキマスと言い、まるで見た目がサケみたいです。


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サツキマス


またヤマメもアマゴ同様に降海型の魚をサクラマスと言いマス化します。


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サクラマス


アマゴやヤマメは降海するとマス化しますが、海ではなくダム湖に入ってもマス化する場合があります。


このトラウトと呼ばれるサケ目サケ科の魚には他にイワナやニジマスなどがいますが、


このようにサケ目サケ科の魚を総称して釣り人にはトラウトと呼ばれています。


日本で釣れる最大のトラウトは北海道に棲息するイトウで1メートル以上になります。


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イトウ


まっちゃんが今度釣りに行くアマゴの釣り方は餌釣りや毛針釣りなど色々ありますが、


今度行く時の釣り方は餌釣りで、河原にいる虫やイクラを餌に釣ります。


はてさて初めてのアマゴ釣り、アマゴは釣れるのでしょうか楽しみです。