バラクーダとはどんな魚やねん?というと…こんな魚だ!
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日本名はオニカマス!日本では沖縄などに生息する南方系の魚。


カマスの仲間ですが、魚屋さんで売られているカマスと違って、


体高が高く、ブラックバスに歯の付いたくちばしを付けたみたいかな?


大きさは最大1メートルを超え、口には鋭い歯があり、


獰猛なフィッシュイーターで、ダイバーにも恐れられています。


またシガテラ毒を持つ魚としても有名で日本では中毒例はないみたいですが、


外国では、食べて中毒をお越し、亡くなった!という例があるそうです。


まっちゃんが釣ったバラクーダは35センチほどの幼魚ですが。


取材をうけた時は12月で普通は南方系の魚は生きてられないはず?


それなのになぜこのような南方系の魚が釣れたか?というと。


まっちゃんが釣りをしていた場所は発電所の温排水が出ている場所で、


冬でも死滅回遊魚がたくさん寄っている場所でありました。


まっちゃんも未だかつてバラクーダなんか釣ったのは、


この場所だけであります。