和歌山でウミヘビを釣った!って話をよく聞きますが。


皆さんはウミヘビと言うと、沖縄などに生息している、


毒のあるヘビを思い浮かべるのではないでしょうか?


沖縄にいるヘビは、イラブーと言って、爬虫類でして、


コブラの100倍の毒を持つと言われている、恐ろしいヘビであります。


しかし釣りで釣れるウミヘビは爬虫類ではなく、魚類でして、


毒はなく、ウナギやアナゴの仲間だと思って頂ければいいと思います。


魚類のウミヘビにはダイナンウミヘビや、ゴイシウミヘビなどがいます。

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ダイナンウミヘビ


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ゴイシウミヘビ


これらはウミヘビと名前がついてますが、爬虫類のウミヘビみたいに、


毒は持ってませんので、噛まれても大丈夫であります。


またアナゴに似ていて、魚ではありますが、食べると不味いとか!?


まっちゃんは釣ったことありませんが、和歌山ではよく釣れるらしいです。


爬虫類のウミヘビは和歌山では生息していないみたいで、


沖縄ではダイビングをしている時に見たことがあります。


初めて見た時には、思わず逃げて友達に笑われました。


というのも、人間を襲う!なんてことはほとんどなく、


ウミヘビの毒牙は口の奥にあり、マムシのような牙ではなく、


噛みついてきても、よっぽど深く噛まれない限り、大丈夫だそうです。


ウミヘビに限らず、ヘビにもウロコが付いていますね。


これは魚から進化したという名残りではないでしょうか?


しかしヘビには手足がありませんし、気持ち悪いですよね!


まっちゃんも大嫌いであります!