ご紹介した疑似餌の中のルアーですが、釣りというよりスポーツ的な感があります。


また生き餌を使わなくてよいため、いつでも、どこでも手軽にできます。


ルアーを専門にする釣り人も多く、女性のルアーマンも多く見かけます。


ルアーをする人の人口は非常に多いみたいでありまして、


まっちゃんは毎年、大阪で開催される、フィッシングショーに行っているのですが、


そのブースの中でも、ルアーコーナーに一番の人集りができています。


ルアーで狙う魚は肉食魚(フィッシュイーター)が主ですが、


中でも一番人気が、淡水魚のブラックバス釣りであります。


このブラックバスを狙う釣り人のことを、バサーと言います。


まっちゃんはブラックバスは釣りませんが、友達や同僚でやっている人がいます。


凝っている人などは、ボートまで持っていて、湖(関西では琵琶湖)


などでボートからブラックバスを狙う釣り人がいます。


また浮き輪に背もたれが付いているものに乗かって、


足ヒレを装着し、湖や池の中を移動しながら釣りをする、というアイテムもあります。


このようなバサーと言われる人達は、魚が釣れても、


逃がしてあげる(キャッチ&リリース)人がほとんどです。


バス釣りのプロの人もいて、トーナメントが行われたりしています。


このバス釣りのプロのことをバスプロと言いますが、


アメリカなんかではバスプロの人達の賞金が、ゴルフのプロに匹敵するほどだそうです。


日本では考えられませんが、アメリカは凄い国ですね!


まっちゃんはあまりしないのですが、ルアーは非常に人気のある釣りと言えるでしょう!