夏も終わり、涼しくなって、釣りには良い季節になりましたが。


釣りと一口に言っても、ジャンルがあり、人それぞれ目的が違うと思います。


ファミリーフッシングには、子供さんでも手軽に楽しめる、サビキ釣りがお勧めだと言いましたが。


魚を釣るのも楽しいですが、釣った後に料理して食べるのも楽しみですね!


サビキで釣れる、アジやイワシ、サバなどは青魚と言われ。


数ある魚の中でも、特に体に良いと言われていますね!


♪さかなさかなさかな、さかなを食べると…♪


と歌われてるように、魚を食べると頭が良くなる!というのは。


魚に含まれている、DHA(ドコサヘキサエン酸)の効果ですね。


血流の流れを良くしたり、高血圧にも良いということです。


DHAは魚の中でも、特に青魚に多く含まれているそうです。


また魚には、カルシウムも多く含まれていますが。


骨ごと食べると、よりカルシウムを摂取できます。


しかし魚を骨ごと食べると言っても、固くて違和感があり。


下手すると、喉に骨が刺さってしまったりしますよね!


そこで、サビキで釣ってきた魚を、骨ごと食べる料理方をご紹介します。


先ずは唐揚げですが、二度揚げすることにより、骨ごと食べれるようになります。


少し身が固くなってしまうのですが、骨までサクサクと食べることができます。


また骨だけ別に揚げて、骨せんべいのようにして食べるのもいいですね。


くれぐれも揚げ過ぎて焦げないように、ご注意下さいね!


次に、梅干しに入っている紫蘇と一緒に炊くと、骨が柔らかくなります。


梅酢に浸かった紫蘇は塩辛いので、魚は塩などせず、そのまま炊くといいですね。


紫蘇がなければ、梅干しと一緒に炊いてもかまいません。


この場合、梅干しをほぐして、まんべんなく散らして下さい。


魚の大きさにもよりますが、骨が柔らかくなるまで煮込んで下さい。


このようにして炊くと、少し塩辛くなりますが、少々保存もききます。


この料理は大きな魚の骨までは柔らかくなりませんが。


豆アジや、小アジにお勧めです。是非試して下さい。


魚を骨ごと食べて、栄養を取りましょう!