来週狙いに行くハマチですが、以前のブログで紹介しましたが。


ハマチはブリの子供で出世魚です。関東ではイナダにあたりますかね。


大きさで名前が変わり、関西では、ツバス、ハマチ、メジロ、ブリとなります。


野生のハマチは常に小魚を追って回遊していますので。


釣る時は、餌に生きたアジなどを針に掛け、泳がせて狙います。


ルアーでも釣れますし、撒き餌を多く撒いている釣り場では。


餌に餌付いているため、沖アミを餌にカゴ釣りしても釣れます。


釣り人にはハマチなどの魚を「青物」と呼ばれています。


見た目が青みがかって見えるからでしょう。「走り物」とも呼んでます。


掛けると横っ走りするからです。なかなか引きごたえがある魚です。


大物狙いのタックルで、少し太いハリスで狙わないと、切られてしまいます。


ハマチはまだまだ脂が乗っていないので刺身で食べることが多いですが。


メジロ、ブリクラスになると、脂が乗って、照り焼きにしても美味しいですね。


大阪湾にも入ってきますので、各地の防波堤からも狙えます。


大阪湾ではブリクラスは滅多に釣れることはありませんが。


ハマチ、メジロクラスまでは回ってくることがあります。


回遊魚ですので、群れが回ってこないと釣れませんが。


群れに当たると、数匹釣れることもあります。


釣れる時間帯はやはり早朝がいいですね。群れが回ってくると昼間でも釣れます。


でも釣れない時は全く釣れないので、ボーズ覚悟の釣りになります。


また生きたアジなどの餌の確保も難しいですね!


餌屋さんで売ってる所もありますが、1匹百円くらいします。


現地でサビキをして小アジをゲットするのがいいですが。


ハマチが回っていたら、追われてるので釣れないし。


アジが釣れるようなら、ハマチが回っていない!ということで。


なかなか難しいものです。


皆さんも一度ハマチ釣りにチャレンジしては如何でしょうか。