まっちゃんはボートで太刀魚釣りをしましたが。


太刀魚は防波堤からも手軽に狙うことができます。


波止からは昼間釣れないので、夜釣りで狙います。


フィッシュイーターなので、ルアーでも釣れますが。


餌釣りでは、大きく分けて、「引き釣り」と「電子浮き釣り」があります。


「引き釣り」というのは、太刀魚テンヤというものに、餌をくくり付けて、ルアーみたいにして釣ります。


「電子浮き釣り」は、文字通り、電子浮きで当たりを取って釣ります。


どちらの釣り方も、太刀魚の鋭い歯に対応するため、ワイヤーハリスを使います。


それと、夜でも餌の存在を太刀魚に分からせる為、ケミボタルを付けたりします。


引き釣りの場合は、ルアーのように引っ張ってくると、いきなりガツン!とヒットしますが。


浮き釣りでは、浮きが沈んだからと、普通の魚のように即合わせすると、すっぽ抜けてしまいます。


人によって違いますが、僕の場合は最初の当たりで、浮きが沈んで。


一度浮きが浮いてきますので、2回目沈んでから、ゆっくり10数えたくらいに、思いっ切り竿をしゃくって合わせます。


太刀魚は口が小さく、一気に餌を呑み込むのではなく。


獲物をゆっくりとかじりながら食べるみたいなので、早合わせは禁物です。


太刀魚ならではの釣り方と言えるでしょうね。


陸からの釣りも、地域によって、釣れる時期が違いますが。最盛期は秋の真っ盛りの時期でしょう。


大阪湾でも、秋の夜には、各地の波止が太刀魚釣り一色になります。


また湾の奥まで回遊してきますので、足場の良い波止場で子供さんでも楽しむことができますね。


しつこいようですが、釣れた時はくれぐれも歯には注意して下さいね。