大嵐神記35・・・・・藁(わら)より、葦(あし)を好む鬼♪ | シン・天鬼伝・・・・本来の鬼とは?

シン・天鬼伝・・・・本来の鬼とは?

ミミズクこと、千手鬼フレライ!

リュウチンこと、金剛竜ナーガカンナ!

合体し大嵐神となり、最後の審判を!

そして、千手鬼が天鬼に・金剛竜が天竜に進化する!

信じるは、貴方の御心のままに・・・・・・・


怪しいかな?

ま♪

気軽に読んでみてね(^_^)/

なぜか・・・・・・

ミミズクの心の片隅に、この時期(入梅一ヶ月前頃)を懐かしむ鬼の意識が溢れる時がある!

そんな時は必ずといっていい程、ここへ訪れるのだった(^o^;)



藁(わら)葺き屋根?

いや、違うさ(-_-;)・・・・・葦(あし)葺き屋根かも♪

葦(あし)で覆われた屋根の縄文式住居と残雪が残る立山連邦が一緒に見える場所!・・・・・・時が置き去りにした場所のように見える♪


田舎の原風景?

いや、人々が想い描く田舎の原風景じゃないな(-_-;)

いにしえの世、縄文の原風景を思いだして懐かしんでいる・・・・・・・

そう、鬼が駆け巡った縄文の風を感じる場所へと導かれるのだった!

まだ稲作が始まっていない時代、葦(あし)を生活の道具として多用した時代が懐かしいのだった(・・;)

鬼の記憶?・・・・・断片的だが「もののけ外伝①」に書いた鬼の眠りについた以前の記憶?

西の神々が到来する以前、風鬼として人々と交流があった世を懐かしむのだった・・・・・

孤独な時代を救ってくれた神代の世(いにしえの世)の記憶が、今の鬼の気丈を支えてくれるのだったm(__)m




残雪をまといそびえ立つ朝日岳、緑眩しい森林!

清々しい青空を見ていると、心は晴れやか♪

だけど、風の声だけでは・・・・・・

鬼は孤独をもっとも恐れた時期(人々と出会う前)を知っているからこそ、自然と共にあったとしても鬼は孤独を感じて人が恋しいのだろうか・・・・・・(((^_^;)



そして、近くの沼へと行ってみる♪


水蓮の花がチラホラ・・・・・

水蓮の花も大好きさ♪・・・・・鬼が反応する!

イメージは「仏、如来、菩薩?」が強いよな・・・・・・



ふと、思い出す!

「人々の護鬼たれ!」と約束して1200年・・・・・約束?、試練だろうな?

ん?

もしかしたら(゚A゚;)!

人々に関わる事で、ある意味鬼は孤独から救われていたのだろうか(・・;)

試練じゃなく、これは仏の慈悲だったのかも知れないm(__)m



それにしても、縄文の鬼の楽しかった記憶が薄いよな・・・・・・

どんな出来事があったんだろう・・・・・

いつも縄文の住居を見て、縄文に魅了されるミミズクだった(~_~)

いつか、思い出す事が出来ればいいなぁ♪

こんな逸話がある・・・・・・悪ふざけばかりのミミズクを、ふいに奥さんが「あなたはいくつだと思っているの!」と叱った時「二千三百・・・年!」と歳を答えてしまった自分に唖然としてしまった(゚A゚;)

眠りについた時からの歳だよな・・・・・

それ以前の鬼に年齢って?

縄文の世、いにしえの時刻(とき)はゆっくりと流れ、時間という観念は無かったのだろうか?

知りたいq(^-^q)

鬼のいにしえの出来事!

こんな気持ちが強くなったのは初めてですm(__)m

なにかの鍵?

「我、時満ちるとき、現れんや!」

頭の中で、鬼波動が響いた(・・;)))





いつか・・・・・

ブログでお伝えできればと思いますm(__)m



では(^_^;)

自然を楽しむ季節です♪

風にあたりませんか?

風の声を聞けるといいですねq(^-^q)