わたしの商売がうまく行っているとき、
私の脳内に、不倫中の負のイメージのダンナさんの存在は、出現してこない。
むしろ、昔の楽しい思い出たちが現れ、お付き合い初頭のころの優しかったダンナさんが現れ、長男君次男君が小さかったころ家族皆で楽しくお散歩に行ったときのころの映像が現れ、ダンナさんが家を出て行ってくれたから、私は今の仕事があることに感謝し、ダンナさんが家を出て行ってくれたことに感謝すらする・・・。

逆に、

わたしの商売がうまく行かないとき、
私の脳内は、ダンナさんのことを、恨みつらみ、呪いまくり、心の中で、ダンナさんのことを責めて&責めて&責め立てて、こんな風になったのはすべてダンナさんの責任だと、ダンナさんを私の心の中で罵倒し続ける・・・。

 

なにこれ?

なに?この時と場合による、私の中にある二極正反対な感情のそれぞれは?

これって、もしかして、ダンナさんに女がいたとしても、いなかったとしても関係ないことなの?

 

私が幸せであると、ダンナさんは何をしていてもセーフで、

私が苦しいと、ダンナさんの負の遺産に対して、私はヒステリックになる・・・。

 

私がヒステリックな気持ちになるとき、私自身が一番つらく&苦しい・・・。


ダンナさんが家を出て行った時よりも、今の方が幸せなら、ダンナさんの家出に感謝できる。

 

このメカニズムを突き止めて以来、

私は、何よりも先に、ダンナさんが家を出て行ってくれたことに感謝する・・・・。

すると、何もかもが、うまく回り出す💕💕💕