8月中旬から実家に帰省し、だいぶ経ちました
9月上旬に祖父の法事があるので、一か月くらいの長期帰省です
そんな9月4日は供養(くよう)の日ということで、2年前に亡くなった愛犬のことを書こうと思います。
私が高校1年生の夏、我が家に愛くるしい天使がやってきました
パピヨンの蘭
ずーっと犬が欲しくて駄々をこねてやっと飼ってもらった犬です。
犬の飼い方がわからなかった私は、本や雑誌を頼りに彼女を一生懸命育てました。
じゃじゃ馬でお留守番が大嫌い
お留守番の度にうんちを飛び散らかし、靴という靴をハチャメチャにするような子でした
(笑)
とっても手をかけて愛情をかけて育て、3歳には母になり、可愛い5匹の仔犬に囲まれて過ごしました。
本当に賢い子でしつけにもほとんど苦労しなかったし、人間なんじゃないかと思うくらい理解力に溢れた子でした。
でも、私の青春時代を一緒に過ごした彼女はもういません。
彼女と過ごした日々はあっという間に過ぎ去って、あんなにじゃじゃ馬だった子も、私を追い越し、どんどんお婆ちゃんになってしまいました。
16年。
16年と聞くと、とても長い時間に思うかもしれませんが、ほんとあっという間。
彼女が亡くなってから2年。
忘れていたわけではないけれど、忙しい毎日で考える暇もなかった。
今回は9月4日(供養)の日ということで、8月25日に亡くなった彼女へ感謝の気持ちを伝えたいです。
我が家に来てくれてありがとう
たくさんの思い出をありがとう
ずーっと大好きだよ
供養の日
あんよが可愛いんです
お婆ちゃんになってもこのスタイル(笑)
本当にありがとう





