26日から忙しくなり、もっと書けなくなると思うので、今のうちに書いときます
なぜ忙しくなるかと言ったら「レッド・デッド・リデンプション2」が発売されるからです✌️
と言う関係ない話。閑話休題、本題へ行きますよ。
バッド・ジーニアス〜危険な天才たち〜
面白かったぁ
今年10指の傑作じゃないですかね。
中国の学生が実際に起こしたカンニング事件をモチーフにしたタイ映画🎞ってややっこしい感じなんですが
主人公の秀才少女は奨学生として、進学校に転入するんですが、まわりの学生はみんな、お坊っちゃま、お嬢様ばかり
学力がなくても財力でオールOK的な世界❗️
初めて出来た親友を助ける為に、答案を見せてあげた事をキッカケに、親友の彼氏の提案で秘密のカンニング・グループを結成する事に
変種的なチーム強奪映画としても、ハラハラドキドキで面白いし、学園青春映画としても面白いし、少女の成長映画、家族の物語としても良く出来てます❗️
今のうちに欠点(あくまで私感)をあげておくと、ラストを美談にさせ過ぎたのと、ガイ・リッチーの二番煎じ的な演出の野暮ったさが気になる所ですかね?
演出に関して言えば、いなたいパチモン感って意味では嫌いでは無いんですがね
ハンドサインを使った方法から、どんどんエスカレートして大規模になっていくカンニング方法が面白いんですが、こんな事に金と時間を費やすなら真面目に勉強しろよ
って他力本願の金持ち馬鹿ップルを見てると思わなくもない。
ただ金持ちってのはそういうモンですよね!一生懸命、ヴァイオリンを勉強してもストラディバリウスを持つことも出来ない天才もいれば、弾けもしないのに買っちゃう大金持ちもいる
でも本当の意味で、人生を生きるって事を考えたらどっちがいいの❓
ってそういう映画です🎞
実際、頭が良くったって一体、それが何になるの?って主人公の悩み。実直、勤勉なだけで一介の教師で人生を終えてしまう自分の父親みたいになりたくない
分かる、分かるよぉ〜❗️
ただ自分の足で人生のスタートラインに立った時に…。
ってそういう映画です🎞
美談になり過ぎていると言いましたが、主人公と同じ様な苦学生の男の子の描き方で、激甘よりは、多少の苦味を含んでいてギリギリセーフですかね?
真面目ゆえに真面目に道を踏みはずしていくのは…。しょうがないよねぇ〜
タイは現行シーンの音楽もカッコイイのが多いし、映画も面白いんだなぁと思いました
→ブンミおじさんしか観た事無かったんで❗️要チェックですね✌️
追記、えっ〜
と思ったヒロインがどんどん可愛くなってきましたね

