でも安定の面白以上では無いので、二時間半は長過ぎるかも
→体感的にはあっという間でした✌️
ミッション・インポッシブル〜フォールアウト〜❗️
シリーズ物の宿命として、回を重ねる毎のマンネリとダブルアップしていく過剰さ!は避けられないのですが…。
今作ではそれがプラスに働きました✌️
ギャグで笑い!ギャグでない所も笑ってしまう
馬鹿超大作です❗️
見てる最中、全く飽きなかったんですが、見終わった今、内容はほとんど憶えていません!→何回でも楽しめる✌️
お話は手垢ベタベタな
核爆弾(正確にはプルトニウム)の奪い合い。赤いコードを切る、緑のコードを切る❗️みたいなお約束もご丁寧にしっかりやります
回を重ねる度にイーサン・ハントが馬鹿になっている気がしてならない
「どうする?」、「考える❗️」
「作戦と違うぞ!」、「考える❗️」
全ての答えが「考える❗️」
イーサン・ハント!今回は完全に作戦が行き当たりバッタリ
墜落しそうなヘリの制御盤をバンバン叩きだしたイーサンに衝撃を受けました。
プロットも穴だらけで、途中まで重要キャラだった、女武器商人(みたいな人)がいきなり消えたり→ホワイト・ウィドーって名前がウケる
終盤どんでん返しの連続をやり過ぎて意味不明になったり!→アバンタイトル前のシーンはビックリしたんだけどね。
この人誰❓みたいな人も多発!→これは自分が熱心なファンじゃないからですね。
それも当然でトム・クルーズのアクション・シーンありきで、プロットを組み立てたそうです
世界のキタノ・メソッド!北野武のソナチネと同じ撮影方法ですね!
出来上がったのは馬鹿超大作なんですが、CGでなんでも出来る現在に、ノーCG、ノースタントにこだわった画面の熱量はスゴイです❗️パリのチェイス・シーンやラストのドッグファイトの凄まじい迫力
これだけ十分、傑作です❗️
トム・クルーズがノースタントに挑戦し続ける理由は謎ですが→いつか死ぬんじゃないか?実際、大ケガしたし
識者が言う通り、バスター・キートン、ジャッキー・チェン、そしてトム・クルーズなのかも知れません!
ダニエル・デイ・ルイスとは違うベクトルで役者バカですね。
ブラッド・ピットやディカプリオとも違い、自分で出資して賞狙いの映画やインディ映画に出るのではなく、自分のお金&命まで出資してトム・クルーズ映画を作り続けるトム・クルーズ!ヤバい奴です。
何を演じてもトム・クルーズですが、それこそ大スターの証!→個人的にはあんまり老けた印象は無かったんですが、さすがに老けましたかね?今回、ちょっとそう思いました
次作では多少なりとも新機軸を打ち出さないとツライかなぁ?単純にシリアスにするとかはヤメて欲しいけど。
前作、前々作とサイモン・ペッグとベッタリ
だったトム・クルーズ!今作では不動の初期メンバー!ヴィング・レイムスとの男泣きブロマンスが炸裂します✌️
ではまた✋
追記。最初の方は魅力的だったんですが、ヘンリー・カヴィル!終盤で失速した気がしました。
最近は色んな映画、ドラマの政府高官役でアレック・ボールドウィンを良く見る気がします❗️次作もどうにか出演して欲しいです
好きな役者なんで。
