ボルグとマッケンロー。名前と顔は知ってる
伝説の80年ウィンブルドン→結果は知らない✌️
ぐらいの知識の浅さで見に行きました!
理由は同じくらいの感じで観に行った「ラッシュ〜プライドと友情〜」が凄い面白かったから
→ラッシュを連想した人も多いと思います!
で結果❗️映画の出来はまぁ平均ぐらいでしたが(私感)、部分部分の演出やセリフ、役者の表情に「おっ
」って思う所があって!観て良かったです。
テニスを知ってたら、違った印象だったのかなぁ?
ただ天才の孤独と重圧が嫌っとするほど描かれてて、自分の様な凡人には分からない高みがあるなぁ
と衝撃は受けました。
その分、全体のトーンが暗く、興奮や感情移入がしづらい映画でもありました。
素行不良でハリウッドを干されたシャイア・ラビーフが、テニス界の悪童マッケンローに扮していて、彼のキャリアの中でもブッチギリにベストアクトでした!
ただボルグvsマッケンローにしては、マッケンロー側のエピソードが薄いかなぁ?
ボルグ役のスヴェリル・グドナソン(言いづらい名前
)もカッコよかったし、老コーチ役のステラン・スカルスガルドも良かったんだけど…。
個人的にはファック!シット!を連発するマッケンローに肩入れしてしまう
そんな感じでした。
追記。バカスカ煙草を吸うボルグの恋人が面白かったな
