どっちもつまらないですよ
あくまで私感です&愛すべき駄作って気もします。
ザ・プレデター
オリジナル「プレデター」にも出演し、その後、脚本家としてリーサルウェポンを書き、ハリウッド1の売れっ子作家になったシェーン・ブラック
ロバート・ダウニーJr.の復帰に一役買った「キスキスバンバン」で監督デビュー。近年もラッセル・クロウとライアン・ゴズリング共演のアクション・コメディ「ナイスガイズ」を撮っています❗️
そしてついにザ・プレデター
シュワちゃんの一作目の続編です。
正直に言っちゃうとストーリーが無駄に入り組んでる&全体にテンポが悪くて良く分かりませんでした
ざっくり粗筋。プレデターと、プレデターを追う政府機関と、それに巻き込まれたヤサグレ軍人達が、よく分からないオタカラ(いわゆるマクガフィン的な)を奪い合うって話!まぁ心底どうでもいいですね
ただ嫌いではないです❗️理由は懐かしいから
凄まじい日曜洋画劇場感!最近、80s’リバイバルな映画やドラマが多いですが、さすがオリジナル80s’のシェーン・ブラックは一味違う✌️なぜここに鍵がかかってないバイクが?なぜ女性科学者がマシンガンを使いこなせるの?80s’SFでしか見ない研究室!横転する為に走るバス!都合よく助けてくれる宇宙犬など大味に大味を重ねた演出と設定に呆れながらも…。ちょっと楽しかったり
80s’アクションなら何の説明も、背景もいらない命知らずのタフガイ(軍人)達の設定が2018年に描こうとすると全員、精神疾患って所は面白かったです
主演はあの「ナルコス」のホイド・ホルブルック!仲間にムーンライトのトレヴァンテ・ローズや、ゲットアウトで大注目のジョーダン・ピールの相方キーガン・マイケル・キーなど地味に豪華でした✌️
彼らがギャグや捨て台詞を残して玉砕覚悟で突込んでく所は熱い
映画も肉弾戦になるクライマックスあたりからは大分、持ち直しました。
お馴染みのテーマ曲を含む、大袈裟な劇伴も良かったなぁ〜♫
MEG・ザ・モンスター
ただある程度の評価を得ているのは分かります!一幕目が深海密室ホラー(まぁエイリアン風なヤツですよ)、二幕目で海上での肉弾戦(元水泳選手のステイサム力)、襲われる海水浴客達(酷い事は起きない)のパートを挟んでの、三幕目は潜水艇を宇宙船に見立てた海中戦!と全部、詰まってるから
王道のB級映画🎞って評価も強ち間違いでは無いですが…。活劇の為の活劇なだけで、物語上の必然性が無いので見ててもどうでもいい
あの海洋研究所が現代の技術から見て、リアルなのか?リアルじゃないのか?研究員は何の研究してるのか?なんで子供がいるのか?ステレオタイピングなキャラクターを含め、ただなんとなくの設定を客の既視感によって成立させている怠慢映画でした❗️
その象徴が我らがジェイソン・ステイサムです。彼が何者なのか?は観客はなんとなくしか分からない!というより観客がいつものステイサム像(仲間や家族を失って、ニヒルを気取りながらも実は熱いタフガイで、アルコールに逃げてるが、敵や困難からは決して逃げない!的な)で補完して見てるだけ。
ストーリーもキャラクターもおざなりですが、見せ場はたくさんあるよ❗️ってそれは観てる人を馬鹿にし過ぎですよ
恐ろしいほどの米中合作感には苦笑いですが、リー・ビンビンがハリウッド大作(?)のヒロインとして十分、魅力的だったのは、この映画の数少ない良い所でしたかねぇ?→って45歳なの
スゲェな。
追記。B級アクションのミューズ
ルビー・ローズの見せ場が全く無いのも残念ポイントですね
ではまた✋

