♯192 リメンバー・ミー | コイケマサヤのオフィシャルブログ
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結論から言うと大傑作爆笑

絵(画)も良いし、音楽も良いし、ストーリー、展開も全部、良し👌

意地悪を言えば、攻めてる設定の割には、ストーリーが定型過ぎる気が…。

音楽を禁止された家に生まれついてしまったミゲル君ショボーンどうしてもミュージシャンになりたいミゲル君は、死者(伝説のミュージシャン)のギターを手に入れます。なんとミゲル君!そのギターの呪いで、半人、半死人の中途半端な存在にびっくり日の出迄に呪いを解かないと、死んでしまう❗️って事で死者の国での大冒険。相棒はお調子者の骸骨と野良犬!

銀行強盗をする事になったら、死者の日メイクかマスクをしようと思ってるんで、今回のビジュアルは完璧でしたね→当たり前なんだけど、ちょっとデザインが可愛くなり過ぎな気もキョロキョロ

基本、画面は夜なんだけど、極彩色でキレいでしたおねがい

見てるだけで楽しい✌️これだけでアニメとして大成功です❤️

伏線の回収も上手いですね。写真の秘密とかね。後、誰からも忘れられたら死者の国でも死んでしまうって設定と、その設定のドラマへの絡ませ方も唸りました。→世界中に、お盆みたいな風習があるんですねぇ〜びっくり

ちょっと気になった所をブツブツとえー軽薄なレベルで気の良いキャラクターが、実はディズニー・ヴィランなのは最近の定型なんですが…。話の落し所は無難な所に落としたかなぁ〜とキョロキョロ

個人的には全部を犠牲にしなくては、得られない芸術の高みの様な物があると信じていると言うより、才能とはそういうモノだと思っているので、敵はそういうモノに取り憑かれた人物で良かったかと…。それに対して家族の愛は芸術の妨げなんかじゃなくて、自分の芸術を理解し助けてくれる物だと信じるミゲル君が戦った方が、ドラマチックになったかなぁと個人的には思いました爆笑

片方は偽物で、片方は本当は家族を愛していた良い子ちゃん(ヴィランでは無い)だと、ドラマ的に弱いかなぁ〜。もっと芸術に対するスタイル・ウォーズな所に着地させても良かった。

その分、曾曾祖母のキャラクターは複雑で、最後の決断は涙無しには見れないですねえーん

ズートピアとか、プリンセスと魔法のキスとか、インサイド・ヘッドとか勝負してるディズニー映画と比べると、設定ほどメッセージは無いというか、家族は大事って普遍的なメッセージに終始してた気はします。

ただエンタメ・No.1ゆえに、無理解と、批判にさらされがちのディズニー映画が、わざわざメキシコを舞台に、メキシコの風習をテーマに映画を作った意味は考える必要がありますね。ディズニーが描く事に意味があるんですプンプン

って評論家ぶって、生意気言いましたが、普通に号泣えーん泣き過ぎて頭が痛いですガーン

逆に泣かない奴は心が腐ってるムキー

ミゲルの歌う主題歌より、シシド・カフカちゃん&スカパラの日本版主題歌の方が好きかなぁ♫全くメキシコ関係ないけど、モア・スペシャルズみたいな感じがして良いです♫

ではまた🖐

個人的には、同時上映は要らなかったなぁ〜ニヤリ