♯129 RAW | コイケマサヤのオフィシャルブログ
https://ameblo.jp/km1981/entry-12287784058.html初見での印象❗️ブログを読み返してみると、あんまり良く無いですね😢
個人的には主役の女の子が男のDICKを喰いちぎったりするに違いない
と思って楽しみにしてたら、意外とゴア描写がおとなしめで肩透かし&落胆
失神者、嘔吐者続出🤮って惹句に引っ張れ過ぎました
2回目の感想としてはスゴい面白かったです。なんで半年前は大した事無いですよって言ったんでしょうかね❓イカレていたとしか言いようがない
まぁ論じてるポイントは変わらないですが、2回目は前回、否定的に見てた部分を、好意的な視点で見る事が出来ました。
まぁこの大学のノリは激寒だと思いますが…。
全編、性と死のイメージが色濃く出てて、色々と変な気分になる映画でした。人を喰っちゃうシーンよりも、わりとあけすけな性的な描写、性を意識させる描写の方がビックリしますね
血とか体液とか糞尿とか屍体とか沢山出てくるし、いくらでもグチャグチャに出来たはずなのに、とても綺麗な映画です
やっぱり一回観ただけで、軽々しく判断したらダメですね
反省してます。
エンディング間際に印象的にかかるのが、イタリアンPOPSの有名曲。ナダの「Ma Che Freddo Fa」初見の時から何故だろう❓とは思ったんですが、今回、訳詩を読んでみて、なんとなく納得。「なんて寒いのだろう、全てあなたに奪われてしまった。微笑みさえも」あなたは誰なんでしょうかね?奪われてしまった方は誰なんでしょうかね?映画のキャラクターを当てはめて考えてみると、どうなりますかね?
ネットでサントラの収録曲や、訳詩とかすぐ見つかるので、印象的なシーンでかかった曲の意味を調べると面白いですね❗️今年のグラミー賞を受賞したチャイルディッシュ・ガンビーノの「REDBONE 」。映画ゲットアウトのOPでかかりますが、ザックリ言うと性悪女を愛した男の歌です。映画の内容そのままですね
レッドボーンとは肌の白い黒人女性を意味する言葉らしいですが
ではまた🖐
