♯144 ベイビードライバー | コイケマサヤのオフィシャルブログ
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あの❗️エドガー・ライトの新作「ベイビードライバー」の感想ですびっくり

予告編を見る限りでは、割と懐疑的だったんですが…。女の人が自動小銃を両手に持って乱射してるみたいのが寒いなってえー歳をとって映画の好みも変わってきて、本筋よりもサブカルな小ネタの積み重ねで勝負してるみたいな映画が苦手になってきましたニヤリこういうのが分かる俺、カッコ良い!って歳でも無いですし→と言いながら良い歳してそのメンタリティなんですが爆笑

で観ました❗️面白かったですよニコニコ小ネタのくすぐりと本筋のバランスも良かったし、10年前なら手放しで絶賛してたと思います。まぁ今の気分だとセンスが良い可愛らしい映画って所ですかね。

稼業から足を洗いたいプロの逃し屋の青年の物語です爆笑

例によってリアリティもへったくれも無いんですが…。この映画の世界でのリアリティは保たれています❗️そういう意味では師匠筋のタランティーノと同じですね。

話題の音楽に合わせたカーチェイスやガンアクションも悪くないですよ!ラ・ラ・ランドを超えたは明らかに言い過ぎですが…。

別にテキーラに合わせた銃撃戦がそんなに気が利いているとも思わないしね口笛全編、ニヤリとする所が多いぐらいでした。

ダメダメ監督になってしまったけど…。最盛期のガイ・リッチーはもっとヤバいセンスしてた気がするチュー

ただ選曲や使い方に唸らせる所は多かったです❗️60、70年代ソウルと90年代ロックと70年代ポップスとジャズってバラバラに見せながら、ヒップホップで繋がっている選曲は英国人的というか、好き嫌いを別にしてヒップホップを無視しては語れない90年代の音楽ファンだなぁと妙な親近感がニコニコ→エドガー・ライトにしたらほっとけよ!って話ですが。個人的に一番、上手いと思ったのはダイナーでのバリー・ホワイトの使い方です口笛

そして中盤のダムド「嵐のロックンロール」には興奮しました…。ホームカミングのラモーンズ「電撃バップ」の方がもっと興奮した事は秘密です🎵

ブルースブラザーズを参考にしたというという本作(当然、もっと元ネタ映画はあるけど)❗️ノーCGだそうですびっくりCGを使わない事が映画の売りになる不思議な時代になりました。

主役のアンセル・エルゴート君。やや下膨れで、不機嫌そうな顔&グラサンってちょっとジョン・ベルーシを思わせますニヤリ→それとも無表情でサングラス🕶かければ誰でもジョン・ベルーシなのか?当然、ジョン・ベルーシより二枚目ですがラブ

ニューシネマを思わせる後半の展開からのハリウッド・エンディングも良かったです爆笑個人的にはそこまで夢中になれなかったのですが!とても楽しい映画だとは思います。ではまたパー

追記、チラっとポール・ウィリアムズが出てた所が面白かったですね爆笑