あなた何人❓ナ・ホンジンです。
ナ・ホンジン監督の新作「哭声」の感想です!
チェイサーと哀しき獣って、地獄の追いかけっこ映画を2本撮って、シーンのトップに躍り出た天才です
そしてなんと御存知の様に、今回、國村隼さんが出演してます❗️國村隼は日本映画界では欠かせない俳優さん。出てくるだけで画面が締まりますね〜
でも意外と国際派で、キル・ビルで首チョンパにされたり、ブラックレインで松田優作の部下を内田裕也と一緒に演じていたり、男たちの挽歌シリーズで殺し屋を演ってたりします。
他の役者陣も、脇に回ったファン・ジョンミン、チョン・ウヒともに素晴らしいし、映画初主演(だと思う)クァク・ドウォンが凄すぎます。
映画自体、かなりのスロウスタートで、大丈夫かと思って観てたんですが…。話が見えてからは怒涛の展開❗️そして観終わったら、低調な前半にかなり意味があった事に気付きました
映画の理想型ですね。
そして前2本に見られた、後半の切りどころを間違えたクドさ、しつこさは今回も十二分に発揮されます
個人的にはチェイサーはラストの方をもう少し削れば、韓国映画の最高傑作になったと思うんですがね。まぁそこも味か❓
で哭声どうだったの❓って❓
完全に狂ってます
コンプラ映画❗️
スゴいよ!頭おかしい!→言っちゃダメ
今回、あらすじ、展開については、全く触れていません❗️何を書いてもネタバレになるんで…。書けませんよ❗️
という事で、町山智浩映画塾スタイルで今回は予習編、次回はネタバレ全開の復習編です。
