本日は10月25日、土曜日です。
6月からバケツで酒米を育てていましたが、収穫して脱穀まで終わりました。
そもそも、バケツで酒米を育てるとは思ってもいませんでした。
SNSで播磨日本酒Project 2025を知り、面白そうだ‼️と思ったんです😊
6月14日に壺阪酒造さんに伺いました。

壺阪酒造さんのイベントで酒米を育ててお酒が呑めるとはね〜!

バケツに辨慶という酒米の苗、3本植えて持ち帰りました。
辨慶という酒米は大正時代から昭和初期ごろまでの山田錦が出てくるまでにに使われていたそうです。

3本からどれだけの粒になるのかな?と期待だけは大きく持って育てました。
私の実家は農家で、小学生のころから、田植え、稲刈りなどお手伝いしていましたので、ちょっとはどんなふうに育つのかわかっていますけど、酒米は初めて、しかもバケツで育てるんですよ‼️ どうなるか楽しみでもありました。
7月3日、順調に育っています。
分蘖の最中です。まだまだイネの本数が増えます。

7月12日、カエル🐸が休んでいます。

7月21日、気温が高い日が続いていました。毎日バケツいっぱい水やりをしていました。
その後に、
中干しという土にヒビが入るぐらいの状態にして、1週間ぐらい置くということしていましたが、水が足りてないようで、葉が細くなりましたので、すぐ水やりしました。

8月31日、穂が出てきました。
10月1日、背が高く、稲穂🌾が垂れ下がってきました。
今回はここまで、
この後は乾燥させて、脱穀までして、出荷(壺阪酒造へ持ち込み)です。
毎日、毎日、朝と夕方にイネの観察して水やりをしました。
自転車で遠出する時はちょっと心配でした。
ここまで読んでいただきありがとうございました。






