「働かなくても預けられるんですね」
この言葉がずっと心に残ってる。
上の子だけ保育園に。下の子は自宅で育児している現状。
傷病理由で保育園に入れてもらえて本当に感謝の気持ちしかなかった。
働いてるお母さんには申し訳ないけれど、私も通院や薬の眠気やだるさ、突然の不安感でいっぱいいっぱいだった
毎日毎日明日が来るのが嫌だった。
こどもが寝たあと、私もすぐ寝ればいいのに、寝たら明日が来てしまうから嫌だった。
そんな折りに区役所から届いた保育園の承認通知。
「これでもう子供は安全だ」と安心したのを覚えている。
何度も何度も、心中してしまおうと、、、産んでしまってごめんなさいと、、、2人の命を奪おうとしたことがあったから。
けれど私が働いていないせいで家計はひっ迫。
そこで一時保育などで保育園に慣れていたハノを登園させることにしたのです。
ヒロはあきらめて、自宅で育児する事に。
上の子は預けても、残る下の子の世話育児。
療養なんてできません。
ストレスが溜まって、過食に走って、10キロ増えました。
でも食べることしかストレス解消方法がない。
だって家から出れないんだから。家から出る気力が無いんだから。、
そうやって、保育園のお世話になりながらも体調が回復することは無く、ドロドロした毎日をやっとの思いで生き抜いていた時。その言葉は降ってきた。
「働かなくても保育園に預けられるんですね」
はいはいはい。
うーーん。
そうねぇ。
はいはい。
わかるわかる。その気持ち。
ご近所のママさんからの一言。
罪悪感と疲労感とでぐちゃぐちゃな私の心にドスリと刺さりました。
その時は顔に笑顔を貼り付けて。
「あの、、病気で預けてて、、傷病理由なんです」
と、なんとか答えたけど。
そりゃね、こんなぽっちゃりした、ママチャリでかっ飛ばしてる母親が傷病なんてね。わかりますけども。
でも、、、うつ病なんだよなぁ、、、
見た目でわからない病気。
説明したくないうつ病という病。
まだ、人に「私、うつ病なんで!」といえるほど強くなってない。強かったらうつ病になってないけど。
そんなこんなで、うつ病かぁちゃんは、こっそり生きています。