寝付かせてるときによく思うこと

子どもに私の髪や身体を触られるのが嫌い。

サワサワ、ゴソゴソ、目をつむりながら指先でかぁちゃんを触ってくる
存在確認だとは思うのだけれど、、、

でもやっぱり嫌悪感がゾゾッと這い上ってくる。
ごめんよ、こんなかぁちゃんで。

夫に触られるのは大丈夫。
子どもに自分から触るのも大丈夫。むしろ太ももなどはかぁちゃんの大好物である。ムニムニしててとってもスベスベで好き。

でも子どもから私に、不意に触られるのはなんでかダメ。
生理的にだめ。

だから、寝付かせてる時、もぞもぞと2人ですり寄りながら触られると憂鬱になる。

こういう母親ってほかにも居るのかな、、、

普段は言葉での愛情表現が下手なので、なるべく子どもをギューっとしたりなでなでしたりはするのだけれど、、、

担当してくれてる保健師さんに言われたのは「子どもだってひとりの人間。お母さんと相性が合う合わないはあるでしょう」と。

その言葉がストンと胸に落ち着いたけれど

「子どもに触られるのがイヤだなんて、母親失格!何で産んだの!?」って思う人も居るかもしれない。

でも、、
でも、、、

子どもが欲しいと思う気持ちと、産まれた子どもを100%受け入れられるという自信は、イコールでは結ばれないと思うの。
少なくともかぁちゃんはイコールでは無かったの。

そんなかぁちゃんが存在することを、どうか許して。