昨日のアラフォー・アラフィフのためのおしゃれレッスン。
本日の佐藤薫さんのメルマガにもありましたが、なんでも似合います、で帰ってもらわない、帰ったら何をするかを明確にすることを大切にしています。
レッスン中、かなり辛口ですが、否定ではなく次のステージに上がってほしいからです。似合わない服はあくまでプロセス。
新しいことには皆さん拒否反応を起こします。けれど時間をかけて紐解くと、実はそうなりたかった、憧れのスタイルだったと提案に対してゆっくり興味を示します。それはトラウマなのか思い込みなのかは人それぞれ。
第三者の視点でアドバイスをもらうことを恐れないことです。私も優等生ぶる方だったのですが、成長を止めているのは自分だということに気付きました。どうせ似合わない、好みじゃない、照れ臭いを捨ててみる。
貴重な時間を使う講座参加のあと、どう行動するかが大切。今まで着ていた服と向き合ってみる。


講座後のショッピング同行も効果的。今まで自分の脳内になかった色、柄、アイテムを店員さん以外から提案されてみる体験。試着してみる好奇心が増えているので必ず解放される部分が見つかるはず。

先日同行したクライアントさん、リピートの度に洗練されていて、待ち合わせの場所でキュンとするくらい綺麗。元々美しい人だったから、より輝きを放ちまぶしい。
おしゃれに興味を持つか持たないかも自分次第。
私なら人生に少し彩りがほしい。