
チップくんです。
この子は、去年クリスマスが終わった後
静かに息を引き取りました。
母と妹が側にいました。
私は、彼がもうすぐいなくなる事をなんとなく感じていました。
元々は、母と妹とチップくんが暮らしているところに
私と息子が引っ越して来ました。
私は、彼に噛まれかけた事もありましたが、
亡くなる前は私の布団で一緒に寝るぐらいまでになりました。
ですが、元々は妹と母が飼い主なので
チップの死期を感じた私は、妹の側にいさせたいと思い
私の部屋には入れないようにしました。
なぜ私がそのような行動をとったかは、
私自身もわかりませんが
その時は、それが正しい行動だと思い込んでいました。
今思うと少しだけ後悔していますが
結果的には2人に見守られながら
亡くなった彼は幸せだったと信じたいです。
鎮魂の意味を込めて描きました。

