【防災の格差】知らないと損する“電源の備え”

 

① はじめに

停電対策、どこまでやっていますか?

  • モバイルバッテリーだけ

  • ライトだけ

  • とりあえず最低限

これだと正直、長期停電には弱いです。

例えば

  • 冷蔵庫が止まる

  • スマホが使えない

  • 情報が取れない

  • 暑さ・寒さ対策ができない

ここで差が出るのが
“電源を持っているかどうか”

今回紹介するのは
EcoFlow RIVER 2 Pro

防災だけでなく、生活を維持するための電源です。

 


② 商品の情報

EcoFlow RIVER 2 Proとは?

 

 

 

 

 

 

大容量のポータブル電源。

家庭用電源に近い出力が可能で、
防災・アウトドア・日常バックアップなど幅広くに使えるモデル。

 


基本スペック

  •  容量:約768Wh

  • 定格出力:800W(X-Boost機能で瞬間最大1600W)

  • 充電時間:約70分でフル充電(高速充電)

  • バッテリー:リン酸鉄リチウム(長寿命) 使用サイクル3,000回(1日1回使用しても、約10年以上の使用が可能)

  • 出力ポート:AC / USB / DCなど複数

  • 重量 8.25kg 


この商品の魅力

■家電が使えるレベルの出力

・携帯電話 → 約40回分

・小型炊飯器 → 約3時間分
・小型冷蔵庫 → 約6.1〜12.2時間
・車載冷蔵庫 → 約14時間 
・ノートpc約 → 約15回分
・液晶テレビ → 約5.6時間
・ドライヤー → 約46分
 
 
■サイズと重量
 サイズは横270×高さ260×奥行226 mmのため、コンパクトで収納に便利。
 重量8.25kgは女性でも片手で持てるため、持ち運びも楽々です。
 (上位モデルのデルタ3よりも約4kg軽いです
 
 
 

③ 商品の使用方法

基本的な使い方

  1. 本体を充電する

  2. 使用したい機器を接続

  3. 電源ボタンON

  4. 家電・機器を使用

 
家のコンセントで充電  →  約70分でフル充電
ソーラーパネルで充電  →  約4.3時間でフル充電
シガーソケットで充電  →  約9時間でフル充電
 
 

④ 商品の製造元に関する情報

EcoFlowはどこの会社?

2017年中国深圳市でDJI出身のエンジニアらによって設立。

世界トップクラスのポータブル電源・ソーラーパネルメーカー。

ポータブル電源業界ではかなり有名なブランドの一つ。

日本においても、一般社団法人災害防止研究所が主催する防災グッズ⼤賞にて優秀賞を受賞しております。

 

 

2019年04月、東京都中央区銀座にEcoFlow Technology Japan㈱という日本法人も設立しています。

 

 


⑤ この商品が必要な理由

停電時の問題は

  • 電気が使えない

  • 情報が取れない

  • 食品がダメになる

  • 生活が一気に不便になる

つまり

電気=生活そのもの

だからこそ

✔ モバイルバッテリーでは足りない
✔ 家電が動くレベルが重要

ここに価値があります。

 


⑥ 良い点・課題点

◎良い点

1. 充電速度が圧倒的に速い

これはかなり評価高いポイント。


2. 出力が高く使える家電が多い

実用性が高い。


3. バッテリー寿命が長い

長期運用に向く。


4. 防災+日常で使える

“持て余さない”のが強み。


△課題点

1. 価格が高い

ここは最大のハードル。

でも、今ならクーポン利用で55%OFF!

88,000円→39,800円になっています!

 

 

 


2. 容量は無限ではない

使い方次第で早く消費。


3. ソーラーは別売り

フル活用には追加投資必要。

 

 

 

 

 

 


➆まとめ

EcoFlow RIVER 2 Proは

✔ 家電が使える
✔ 充電が速い
✔ 長寿命
✔ 防災レベルを一段引き上げる

という意味で

“本気の防災”に入るアイテム。

価格は高いですが

停電時の生活の質を守れるかどうか

ここに価値があります。

 

 

↓(ついでに)専用バックもあります

 

 


★おすすめ度

★★★★★(4.8/5)

「停電対策を本気で考える人」に強くおすすめです。