こんにちは。ブログ担当の髙橋です。

 

今日は雨です。中止のゲームもたくさんあります…雨

 

前回は打率について触れました。

これは食塩水にも同じようなことが言えるので少し食塩水についても考えてみましょう。

 

食塩水の濃度というのは、その食塩水がどのくらいしょっぱいかを表すものですね。

では、なぜ食塩水はしょっぱいのでしょうか?

 

食塩が入っているからですね。

 

つまり、食塩水を食塩水たらしめるものは【食塩】です。

塩が入っていなければそれはただの水です。

 

打率として数字が残るのはヒットを打っているから。

食塩水の濃度として数字が示されるのは食塩があるから。

 

さあ、同じように考えてみましょう。

 

打率を考えるときに一番注目すべきことはヒットの数でした。

では濃度を考えるときに一番注目すべきものは?

 

食塩の量

 

ですね。

 

その次に、全体量を考えるんでしたよね。

打率の場合、それは打席数です。

打率を求めるときは、ヒットの数÷全体の打席数でしたね。

食塩水の場合、全体量は食塩水の量になります。今目の前にある食塩水の中に、食塩はどのくらいあるんだろう?と考えるわけです。

 

なので、濃度を求めるときは

 

食塩の量÷食塩水の量

 

を計算すれば良いわけです。ただし、これは小数及び分数になるので、%で表すときはその数字に100をかけます。

 

食塩水は中学生の方程式でも苦手意識のある人が多い単元です。

食塩水は割合の分野ですから、打率と同じように何に注目すべきかを考えるとその割合がどのくらいかというのがわかりやすくなりますよ。