祝クラッカー侍ジャパン世界一日本野球

 

いい試合でしたね〜

 

 

世界一おめでとうございます!!

 

さて、語りだしたらキリがないので…

 

前回は「日付変更線」に関して触れました。

 

日本と外国とを比べたときほとんどの国に時差がありますが、簡単に言えば日本より東だと同じ時刻が早くきて、西だと遅く来るわけです。

 

例えば昔台湾で年越しをしたときの話ですが、

 

台湾でもNHKが見られるので紅白を見ていて、紅白が終わってゆく年くる年が始まって、24時を迎えてテレビの中で新年おめでとう〜!

 

となったときまだ台湾の現地は23時でした。

台湾が24時を迎えるにはあと1時間待たないといけないわけです。

 

では、時差を考えるにあたってアメリカのフロリダは日本より東なんでしょうか?

西なんでしょうか?

 

うーん…

 

日本からアメリカまで飛行機で行くとなると東に向かいます。そちらの方が近いからです。

じゃあ日本より東なのかというと、まあ東にはあるんですが逆方向に向かえば西にあるとも言えます。そもそも地球は丸いので近い東は遠い西でもあるんですよね。

 

そして、東を向いてしまうとあの「日付変更線」が出てきてしまうわけです。

 

そうすると日付を1日戻さなければいけません。

 

ややこしいですねえ…

 

なので、日付変更線を超えない方法で時差を考えればいいわけです。

東に行った方がどれだけ近かろうと、ロンドンを起点として

 

東経180度の日付変更線に近い国を東の国

西経180度の日付変更線に近い国を西の国と定義します。

 

フロリダは西経約80度ですが、標準時刻は西経約75度のニューヨークを中心としたアメリカの東地域時刻になりますので、ここでは西経75度で考えます。

 

そうすると、東経135度の日本と西経75度のニューヨークを比べるとき

 

(東) 日本→135度→ロンドン→75度→ニューヨーク (西)

 

ですので、ニューヨークは日本から210度西にある地域

 

と考えればいいわけです。

 

なので、時差は

 

210度÷15度=14時間

 

(ただし、今はサマータイムなので1時間早くて13時間となります)

 

日本が朝の7時なら、13時間前はまだ前日ですね。

 

日付変更線なんて無視しちゃえばいいんです。

日付変更線を中心として、東か西かを考えてみましょう。

 

一時期日本にもサマータイムを導入しようとかいう動きがあった気がしますが、宵っ張りの私としてはサマータイムなんてとんでもないというのが本音です爆  笑

朝はできるだけ寝たい…