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健康長寿を目指す院長ブログ

山口県初の本格的抗加齢(アンチエイジング)外来を開設しているくだまつ美里ハートクリニックの院長ブログです。健康長寿に役立つ医療情報や院長の日々について更新していきます。

日曜日久しぶりに匹見へ出撃!

ゲリラ的な降雨の影響か、やや水量大目で笹濁りはーとなう。

意外と絶好のコンディション・・・に期待大うふ

完全無欠のビギナーとちょいビギの二人を連れて

まずは定番の三○へ緑

チェイスは1回のみでプレッシャーは低くないけど、活性は高い模様ラッキー

イメージ通りのキャストで24-25cmのヤマメさかなゲット~

その後フッキングミス多発(少しフックが開き気味-か?)

ルアー変えて気を取り直し、深めのプールの落ち込み近くに・・・と、オッ

結構引く、引く ゆっくりと寄せて 27cmのゴギゲット~ピース

俄然、気分UP!↑↑


天候不安定の中、ゴギを求め、さらに生い茂った支流小○へ移動

弁当食べて腹ごしらえが済んで、後半戦へ突入よーし

なかなか上手くいかず、半泣き泣き1の連れにファーストポイントを譲り

ときどきキャストチェックしながら、ゆっくりと上流へ釣りあがり~

と、チカ~っと背中に予防接種されたような痛み痛っ2

振り返るとアブ!!憎っくきやつ~ハチ Tシャツの上から刺しやがった~ゴルァ!

アブに刺されても直後は痛くも痒くもない・・・・・でも、これが曲者注

1~2日後から赤くなって、痒い痒いかゆかゆかゆかゆ(痒い)、刺されたらすぐに処置しましょう。

結局、連れ達もボウズは何とか逃れて機嫌回復るん♪

気温21~22度で納涼を兼ねた釣行報告でしたマル。

昨夜、第3回周南地区栄養・点滴療法研究会を開催し

分子栄養研究所の鶴 純明先生に”腸管免疫”についてご講演頂きました。

全身の細胞数 60兆個に対して 腸内細菌数 100兆個

腸内細菌との共生は非常に重要で、腸は免疫の前線基地であり、全身の機能維持にも
大きく関わっていることがよく分かりました。
セロトニンをはじめ種々の神経伝達物質の産生も行われており

腸内環境の乱れから、多くの病気が引き起こされます。
慢性腸疾患
アレルギー
自己免疫疾患
動脈硬化
自閉症
うつ病
がん
・・・・・・

腸内環境を整えるためには
オリゴ糖
食物繊維
グルタミン
酪酸
ビタミンAの積極的摂取に加え
プロバイオティクス
も重要です。

腸内細菌も小腸ではラクトバチルス、大腸ではビフィドバクテリウムが主体なので
経口的にプロバイオティクスで補う場合には
菌種、菌量、菌株を考えて投与することが重要だそうです。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌、ビフィズス菌はほとんどが胃酸で消滅します。
ピロリ菌には効果があるようですが、十分量を腸まで到達させるには
箱入りヨーグルト10箱/日程度摂取する必要があるそうです。

腸は体の基本臓器です。もっと注目されても良いと感じました。
高温多湿の環境では、体温・発汗調節がうまくいかず

発熱、脱水に伴い種々の症状が出現します。

時には死亡にまで至るので油断大敵です!

十分な予防対策が重要なことは言うまでもありませんが、

どのような症状があるのかを知っておく必要がありkます。


一般的に下記のような分類がされています。

I度; めまい・失神
    筋肉痛・筋肉の硬直
    大量の発汗

II度; 頭痛・気分の不快・吐き気・嘔吐・倦怠感・虚脱感

III度; 意識障害・痙攣・手足の運動障害
   高体温


特にII度以上は脳循環不全の症状です。可及的速やかな処置が不可欠です!!
先週末、クリニックのみんなで納涼会(ビアパーティー)しましたビール

結構料理も盛りだくさんお雑煮だったけど

うちの女性群は、あまりそれには目もくれず・・・!?

アルコール類のおかわり連発巳酔っ払い


中休みでは

短冊に各々の願い事を書いて笹の葉七夕の短冊に結いつけました


いいリフレッシュになりました♪
パシフィコ横浜にて
-アンチエイジングでつながる医学- というテーマのもと開催されました。

いつも通り、他の学会にはない明るさが良い感じです。

ミトコンドリアや幹細胞と老化などのベーシックサイエンス、
専門の血管老化に関する話題、
特に、内科的アンチエイジング医学実践のためのSNSを用いたインフラの提案、
サプリメントの使い方もより科学的に進歩しており、歯科の先生方の熱意には敬服です!

日頃困っている問題点についても何人かの先生方とディスカッションできて、非常に参考になりました。

明日からの診療に役立てていきたいと思います。