時計遺伝子CLOCKはヒストンタンパク質のアセチル化を促す特性を有するが
拮抗するヒストン脱アセチル化に働くのは、NAD依存性蛋白質のSIRT!
SIRT1の代表的な標的は、FOXO, PGC-1α, eNOS!!
サーカディアンリズムの制御は、生活習慣病に大きく関与するが
SIRT1は、そのつなぎ目的役割も果たしている可能性あり!!
レスベラトロール(SIRT1活性化作用を有するポリフェノール)の効果も
この作用と無関係ではないかも・・・・・
時計遺伝子、時間医学、時間栄養学から目が離せない!!!