時計遺伝子とSIRT1 | 健康長寿を目指す院長ブログ

健康長寿を目指す院長ブログ

山口県初の本格的抗加齢(アンチエイジング)外来を開設しているくだまつ美里ハートクリニックの院長ブログです。健康長寿に役立つ医療情報や院長の日々について更新していきます。

時計遺伝子CLOCKはヒストンタンパク質のアセチル化を促す特性を有するが

拮抗するヒストン脱アセチル化に働くのは、NAD依存性蛋白質のSIRT!

SIRT1の代表的な標的は、FOXO, PGC-1α, eNOS!!

サーカディアンリズムの制御は、生活習慣病に大きく関与するが

SIRT1は、そのつなぎ目的役割も果たしている可能性あり!!

レスベラトロール(SIRT1活性化作用を有するポリフェノール)の効果も

この作用と無関係ではないかも・・・・・

時計遺伝子、時間医学、時間栄養学から目が離せない!!!