アセトアルデヒドやその酸化物の毒性
アルコールの脱水作用、エネルギー不足
体液の酸性化、低血糖などが複合して引き起こされます(>_<)
激しい頭痛はアルコールの脱水作用により
脳の細胞に含まれている水分が少なくなり
縮んでいるために起こります

ですからこの脱水状態は水分の補給により回復します(^O^)/
またこの脱水状態は脳だけでなく全身で起こっていますので
体内の水分量が減少して
体液中に含まれているナトリウムやカリウムの濃度が高くなり
カルシウムやマグネシウム、亜鉛などが尿と一緒に体の外へ出て不足なります(^_^;)
カルシウムやマグネシウムは
筋肉の収縮や血圧の調整など体の調節に必要なミネラルですから
これらが不足すると疲労感や脱力感が感じられることになります(*_*)
飲酒によって低血糖が起こると
これを補うために肝臓や筋肉からグリコーゲンが使われ
体内のアミノ酸も減ってしまい
更にアルコールを分解するために
大量のビタミンB1が使われビタミン不足も起こり
頭痛・めまい・けん怠感が起こります
