18~43歳の男女31人を二つのグループに分け
一方のグループには水を
もう一方のグループにはウーロン茶を4日間飲用させ
4日目にプラークを検査
その後数日間あけて前回水を飲んだグループにウーロン茶
ウーロン茶を飲んだグループに水を4日間飲用させ
同様の検査を実施した(‐^▽^‐)
試験期間中食事は通常どおりだが歯磨きやコーヒーなどの飲用は控え
結果は歯垢染色剤を使って歯の磨き残しを測定する指数
「平均プラークスコア」で比較したところ
水を飲用した場合は126ポイント
ウーロン茶の場合は104ポイントという結果が得られ
水よりもウーロン茶を飲用した方がプラークの沈着が少ない

さらに歯面清掃した場合
ウーロン茶を飲用した時に形成されたプラークの方が
水を飲用した時に形成されたものと比較して
はがれやすくなったことも確認され
これまでにもウーロン茶に含まれるポリフェノールは
虫歯原因細菌が産生する酵素の活性を阻害し
虫歯の発生を抑制する働きが確認されており
ラットを用いた動物実験でもプラークスコアの減少が認められており
水よりはウーロン茶が良いようです
