無歯期と言いますが
この期間の赤ちゃんは上顎と下顎とを合わせると
前歯が生えてくるあたりの所に隙間ができ
これを顎間空隙と言います(^O^)
口蓋(上顎の内側)には吸啜窩というくぼみがあり
この隙間とくぼみとで
乳児はお母さんの乳首をしっかりと吸います

さらに母乳を絞りだすために
舌を突き出します(^O^)/
このように乳児の歯の生える前の無歯期の口は
哺乳しやすい構造になっていま(^-^)/
また生後6ヶ月くらいになると乳歯が萌出し
この時期を乳歯の萌出開始期といい
歯が萌出してきたことは
哺乳から咀嚼へと発達する一歩です
