今日は歯周病菌検査について述べてみようと思います(^O^)/
歯周病菌検査は位相差顕微鏡(動画ですべて観察)
あるいはDNA検査(5種類ほどしかできません)
が行われていますo(^▽^)o
インプラント治療の術前の歯周病菌検査では
50%以上の患者さんで歯周病菌が陽性を示したと報告があります(><;)
慢性的な歯周病では
ポルフィノモナス・ジンジバリス
トレポネーマ・デンティコーラ
タンネレラ・フォーサイセンシス
の3つの菌が多くみられこれらの菌は
「レッド・コンプレックス」と呼ばれ最も悪さをします

歯周炎と歯周病関連菌に関連性があり
インプラント治療の術前、術中、術後に
細菌数を減じておくことは重要です(^-^)/
歯周病菌をコントロールした患者さんの
インプラント埋入後の歯周病菌変化では
埋入後3カ月までは菌は確認されなかったが
3カ月後より菌が確認されています(><;)
被せものの装着とも関連があるかもしれませんが
インプラント治療における経過監察のなかで
歯周病菌検査の重要性がうかがえます
