口腔内には、700種類の以上の微生物が
存在していることが明らかとなっています(@_@)
近年、この口腔細菌が虫歯や歯周病のような口腔疾患のみならず、
糖尿病や心疾患のような他臓器の疾患に
影響を与える事が明らかにされています((>д<))
口腔ケアは、虫歯予防や歯周病予防のために
今までは行われていましたが、
近年では全身感染症の予防にも効果的である事が報告され
多様な効果がある事が示唆されています

高齢者の肺炎の多くは、
口腔内細菌の誤嚥によることが明らかになっています。
誤嚥以外の肺炎の原因としてインフルエンザウイルスがあります。
本日の講演では、
在宅での口腔内ケアを行った群と行っていない群では、
インフルエンザの発症率は、約1%と約10%と差があった
と報告されていました(^_-)☆
インフルエンザ予防に口腔内ケアが大切である事が、
本日学べました
