保険で出来る義歯と保険がきかない特殊義歯です。
今日は、保険が適用の特殊義歯についてお話します(^O^)/
私は研修医終了後大学院に進学いたしました。
当時関連病院を含めた年間の癌手術は100件以上あり、
瀬戸教授に与えられた最初の研究テーマは、
口腔癌手術のリハビリテーションでした。
そのリハビリテーションの一つとして、
私自身が特殊義歯を製作していました

顔または顔周囲の骨や組織などが失われた場合の特殊義歯 、
顎義歯(がくぎし)および舌接触補助床(ぜつせっしょくほじょしょう)は、
失われた組織や機能を回復させるための治療義歯のことです。
またこれらの装置は脳卒中や神経疾患による「しゃべる、のみこむ機能」
の障害のある方にも有効な場合があります。
私はこれらの経験を学会で何度か発表もいたしました。
その結果、今では日本顎顔面補綴学会の認定医を取得いたしました(^-^)/
顎顔面補綴を希望している方は当院でも製作いたしますので
宜しくお願いいたします
