でねー、言わずと知れた巨人(色んな意味で)な馬場さんですが!

なんつーか、もう、子供の頃にゃそこそこ年老いてらっしゃって、
この人が雌雄を別つ二大雄って言われてもピンと来なかったんすよね、子供の頃。
あの頃、ちょいと先にマセた餓鬼んちょは、みーんな、サッカーかプロレスに夢中で。
当時、身体動かすのめんどくせー。な感じだったのによく技の実験台に成りましたっけね。えぇえぇ。

当時、本がそうそうどこの小学校にもたいていは図書室が在って、で、授業の無い時は、
誰にも邪魔されずに夢中になれる本の処に遊びに行ってたもんです。懐かしー。

で、そうそう。当時明智探偵の20面相の話が、
だんだん40面相とかオオボラになってく様がいい加減な本があるもんだなー、なんて。
子供心に思ってたモンです。当時、明智探偵の助手の小林少年の他にもポケット小僧っていう少年が、色んな処で密偵みたいな物語上の役割を担って、そりゃあまぁ、摩訶不思議な冒険譚世界に明け暮れたもんです。

で、そうそう、ジャイアント馬場さんです!で、まー、壮年を過ぎた頃で、肉体の衰えが始まりつつ在る時代の馬場さんをTVでたまーに拝見してたんですが。

彼のリング上での異形には「何であんな??」みたいに疑問だったポーズ。それがこれです!!!

……と!ちゃーんとご紹介しようと思っていたんですが!!

当時の思い込みだと書く前に調べて判明したんで画像は無しに。

どういう事を書こうとしてたかと言うと肩と上腕を異常に後方に預けるポーズが、
必殺技の16文キックのためのー的な事を書こうとしてました(悔ちぃ!ので二度逝った感)
当時の既にお膝に負荷がかかり過ぎていましたし、と、諸々後に思う処が在ったんですが、ネ。

ワハハ、勘違いじゃー仕方あんめぇ!コイツは記事に出来んわ!(ってことで没記事)

 

おまけ:(恐らく)全盛時期のジャイアント馬場氏の御写真 webより拾い画像