† ジャッジメント †

さーて。今日はちと趣旨を変えて。

ちと深い領域に踏み込んじゃいましょうかねー♪
いあ、まーぶっちゃけ。主にわたしゃの過去の葛藤の深い領域なんですが、ネ(てへっ

このブログでご紹介したように霊能者的友人と決別しましたが。
その彼の人となりを察せる、とあるエピソードが何かの役に立つかもなので、ご紹介。

彼が相当な浪費家の面があると端的に書きましたが。
これは何故そうだったかはかなり深いお話です。

彼は「本当の本当は自らが経験体験してでないと判らない」を地で実践する行動の人です。わたしゃの師筋ですから、彼はこよなくバイクを愛してまして。

 

でー。

二気筒のとある舶来バイクのかっこよさに初期の頃に憧れてまして。
国内産のバイクをちと小馬鹿にしていた風が一時期ありました。

彼は元々(私も同様っぽい??)なんですが、
海外のとある信仰の担い手さんだった過去のカルマを引きずっているため、
まー、海外のものとか愛の結晶たる存在にめっちゃ弱いんですが。

あ、ここで弱いってのは「執着がある」ってことですよん、念のため☆

ではなしを続けますと、そっからー

三気筒
四気筒
ご祈祷…じゃない五気筒
単気筒、と愛機バイクを…何度も何度も乗り換えて。

あ、そうか。気筒がお分かりにならない方のために、数行のご説明を。

○気筒とは、レシプロエンジン前提の(バイクに限らず)エンジンの種類のことです。レシプロエンジンは筒があって、ピストン(つっかえ棒)で、筒の中の混合空気を押して燃焼・爆発させて力を取り出すように作られているんです。

で、この○気筒ってのは、エンジンの中に「何個の筒があるか」が数になっています。

単気筒なら筒がいっこ。
ご祈祷じゃない、五気筒なら筒が五個、ってことです。

ご説明終わり。

でー、ええとなので根が真面目かつおバカなので、彼は…

「この世の全てのバイクを体験したい」という願望を実現するため己の財力を使っていたんです。

…ね?浪費家でしょう。笑

フツー、バイクのそういう違いがあっても興味がなきゃ「どれも同じ」にしか見えないんですが。彼にとっては「個性が判り過ぎるが故」に全部が違った愛の結晶に見えるんです(多分)。彼がバイク歴で、何度も何度も「最高のバイク」についてわたしゃに話をしてくれましたが…。

まー、ぶっちゃけ彼の欲望・欲求を全部満たせるバイクってのはこの世にねーんすヨネ。彼は(恐らく)判った上でバイクワールドを心から堪能していましたが。ですが。彼が心から「恐らくこれが(俺の)最高のバイクで生涯を共に過ごせるだろう」と感じていたバイクは…

他者の「引き寄せの想念」で彼の元から失われました。
ん???どういうこと、ってお話で手じまいにしますが。

彼はある種の潔癖症なので、ほぼほぼ新車でしかバイクを買いません。新車で買わないバイクは既に新品では手に入らないバイクだけです。

 

(彼の「実行・実践力」はこの程度に極まっていますから、ネ。

 くれぐれも良い子はマネしたら駄目だよっ!!)

で、最高のバイクもバカみたいにお高いですが新品で買いました。このバカったかいバイクを中古でいいからとにかく安く買いたいって想念の、同じく違った執着持ちがコノヨに居て。で、その人の願望を叶えるため「そろそろ卒業でイイでしょう?」って背後のかたがそちらの方の課題のために、このバカったかい最高バイクを彼が手放さざるを得なくなる状況の「風を起こした」…カモね。って話です。

「この世の全てが繋がっていて完璧で唯一無二」

って幻のことがこのエピでなんとなく感じられれば幸いです☆

おしまい☆

違う!続くんよ…!!★