大学の空きコマ中、図書館の二階の自由スペースに今います♬

この場所にはおっきな窓ガラスがあるので、
外から食堂に入っていく人
逆に外へと出ていく人
大学の中の橋を渡る人
工学部の工事作業をする人
講義等の中に入っていく人
などなど、たくさんの人がどうしている風景が見られます。
いまは授業のあっている時間なので、人の動きはゆったりしていて
いろんなひとがゆったり動いているのが見て取れます。
僕はこの時間が結構好きで、そんな人たちを見ながら
「あのひとは今からどこに行くんだろうな」「何を考えているのかなー?」
なんて物思いにふけってしまいます。

動いている、立ち止まっている、それぞれの人々にはそれぞれの人々の人生があって
なんか世界って不思議だなーっていつも思います。
こんなにもバラバラな人生の人たちが集まって、よくまわっているな、と思っちゃうんです。
バラバラだからこそ、いろんな場面でいろんなことに対処できるんだとはわかってはいるんですけどね^^

あと一時間後にはまたそんなバラバラで、でもどこかで繋がってる人たちのもとへ
戻っていくんだなと思って、これまた不思議。。。
自分の一つ大切にしている言葉を書いて、この記事をしめたいと思います。


人生はきっと誰かにバトンを渡すためにあるんだ。今日の私の一日が、別の人の次の一日に繋がる。

伊坂幸太郎 ラッシュライフ (新潮文庫) 12ページ