北海道に出張していた主人のお土産に、ビックリ‼️
500mlのペットボトルに入っていたのは…。
えーーーっ💦‼️
えーーーっっ✨‼️
なんとクリオネ‼️
先週、『食と農の博物館』で見てきたばかりのクリオネ。水槽に釘付けになって娘たちと見てしまった あの クリオネちゃん😍が、目の前のペットボトルにいるなんて。
「なんで⁈ なんで⁉︎ 」
「えー⁈」
「なんで😆ー⁈」
娘も私も、それしか言えません‼️
函館の魚屋さんで、生きたままイカを持って帰れないかと交渉していた主人。それは、ちょっと難しいと言うことだったそうなのですが、イカのケースに入っていた鑑賞用のクリオネに話は移り…、なんと6匹 譲っていただいたのだとか🤭
飛行場で航空会社の方に手荷物扱いで機内に持ち込めるのか相談すると、初めてのケースとのことでしたが、無事に許可がおりて我が家に🍀
イカがNGで、クリオネがOK。
なんだか不思議…😅
主人は、魚屋さんに色々と話を聞いて、うちで飼えるかどうか、その為に必要なことなどの知識を得た上で持ち帰りましたが、私と娘たちも、インターネットでクリオネについて調査してみることにしました。
調べてみると、これまたビックリ‼️
まだまだ未知の生物で、その生態は謎に包まれているんだそうです。
クリオネの日本名は「ハダカカメガイ(裸亀貝)」。そう、貝の仲間🐚。
その名の通り⁈、成長過程で貝が外れ、流氷漂う冷たい水中をクネクネと浮遊したまま一生を送るのだそうです。ちなみに、カナダ西海岸に生息するクリオネは、餌の違いか、赤でなく緑色なんだそうです。見てみたい‼️
体は頭とお腹にわかれ、頭には2本の触角があります。目はなく、翼足という2本の足があります。悪魔のような頭👿、天使のような体👼。このフォルムが、魅力的な生き物ですよね。
餌は、ミジンウキマイマイという巻き貝を一年に一回食べるだけで(流れの弱い海域の場合)、他には海中にいるバクテリアなどを食べて生きているそうです。
①主な餌は、海水に含まれるバクテリア
また、クリオネは雌雄同体🤭
繁殖するには2匹で交尾→4時間程でメスがゼリー状の卵塊を海中に放出(150〜3000個の卵)→約3~4日で孵化→2週間で貝殻が外れ成体に。
適温は0~5度。飼育キットも売っているようですが、我が家は冷蔵庫で飼うことにします☺️
②適温の環境は冷蔵庫でOK
調べた結果、餌となるバクテリアを含む海水に一、二週間に一度水換えをすれば、クリオネちゃんを飼えることが分かりました。
そこで早速、次女の運動会の振替休日に、三浦海岸まで海水を採りに行ってきました🙋
次女は4時起きで頑張り💦、雨が降る前の数時間、🎣釣りも楽しみながら、梅雨入り前の貴重な休日を過ごしました✨ ←小鯖が大漁! カワハギ、アジ、イワシも🤗
すごく元気なクリオネちゃん達。
マイナス5度くらいが適温ゆえ、冷蔵庫の中での撮影😅 すぐくもってしまいますが…。
冷蔵庫を開けるのが楽しみになっています😁
ごはんの支度の度に、癒されるって 幸せ🥰



























