
1歳の誕生日を過ぎた頃から、支えがなくても歩けるようになったうちの子…

「一升餅を背負わせる」という日本の伝統的な風習をお誕生日のメインイベントにしたのですが、背負って立つだけでなく『手乗り』までやってのけてくれました


おまけに一升餅を奇声(
)を上げながら、何度も持ち上げようとして、みんなを驚かせたっけ…

お餅の一升と一生をかけて「子どもが生涯食べる事に困らないように」との願いを込めて一歳の誕生日を祝う、ケーキがない時代の日本のお祝いの風習

我が家は、近所の和菓子屋さんに注文をして、誕生日の当日についてもらったお餅をつかいました。だから、程よいやわらかさとふんわりとお餅の香りがとても幸せな気分にさせてくれました

調べてみると、インターネットで全国各地からこだわりの一升餅をお取り寄せできるので、子育て中でなにかと忙しいママさんには便利ですね。
一生に一度のファースト・バースディ
みなさんそれぞれ心のこもったお祝いをしてあげていますね。一升餅の検索サイトで、そのお祝いの様子を見ることができ、同じ1歳児でも「ちっちゃくってカワイイ…」とか、「まぁ、毛がふさふさの1歳だこと~!」と楽しみながら情報収集もしちゃいました

たっちが出来る子も出来ない子もそれなりに“お餅と戯れる”
風呂敷に包んだお餅を背負わされて、その初めての重さ(約1.8キロ)に驚いて泣いちゃう子
お餅の上に乗っかって笑ってる子
まだ一歳だというのに個性というものが芽生えているんですねぇ…。この頃のうちの子は、まだ1.2歩歩けるくらいでしたが、力持ちっぷりを披露してくれました
女の子なんで、そんなに頑張らなくっても...と、家族中が大笑いの楽しい記念日でした。大きくなって、ビデオを見たらなんて言うのか、それも楽しみです! ※一升餅って、コレ! ↓
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」のポーズが見られなくなっちゃうのはなんだか寂しくもあるのが親心...です









を抱きながら、 



