この春、うちの子が通うことになった保育園はなんと「一軒家」。普通の民家を区の規定に合わせてリフォームしたちょっと珍しい家庭的な保育園なんです。
昨年末に、1か月間「ぐらんま保育園」がお休みになってしまった時にお世話になった区立保育園は、100人規模の大型施設。緊急保育という制度を利用させて頂いたのですが、いきなり八時間以上、親と離れ離れはキツかった…んでしょうね。毎日、泣きながらの通園でした。
「行かないで~
」と、汗だくになって泣き叫ぶ我が子の手を振りほどいての出勤は、母親としてもかなりシンドイ1か月でした。この春からの保育園は、一週間かけて少しづつ預かり時間を増やしていく「慣らし保育」をしながらだったのと、家庭の雰囲気のある一軒家保育園だったからか…、自ら「いってらっしゃい、タ~ッチ!」と送り出してくれるのです。半年前とは180度違って、お姉さんになったなぁ~と感心

泣き虫は卒業かな!?
ありがとう…、楽しく通えるようになってよかったね。

保育園の帰りに遊ぶ公園で
