
1995年、2000年、の第1位は、ピーマン。ピーマンには気の毒ですが、納得…。
さてさて2005年の嫌いな食べ物第1位は、何だと思いますか

なんと、『にがうり』ですって…

にがうりは、沖縄の食材と思いきや、最近は、本土でも給食で「ゴーヤチャンプル」が出てきたり、年中、町の八百屋さんでも並んでいますもんね。それにしても、嫌いな食べ物にランクインするなんて、現代の子どもの食生活が豊かになってきた証拠だと思いませんか?だって、鹿児島生まれの私ですら、子どもの頃は口にする機会はなかったモン…。大人がお酒を飲みながら食べるもの、と思っていました。
『にがうり』は漢字で書くと『苦瓜』

より苦い野菜の登場で、ピーマンは第1位の座を奪われてしまったというわけです。
ちなみに、2005年のピーマンのランキングは第6位。
いくら「嫌いな食べ物」とはいえ、王座を奪われてしまった残念な?!ピーマン君。
嫌われてしまう原因は、やはり苦味と独特なにおい…。
ところが、食べずに苦味の少ないピーマンを見分けられる方法があるってご存知ですか

その秘密は、ピーマンのヘタにあるんですが…。ヘタは捨てちゃうからね、真っ先に
さて、どんな形をしていたっけ…?! 五角形、六角形、八角形…?!ほとんどのピーマンは、五角形なんだそうですが、六角形のものがあって、それが苦味が少ないんだそうです

今度、チェックしてみてみよう!
うちの子はレンジでチンしたピーマンをすりおろして、トライしてみました。
「にが~
」 って顔するかと思いきや、普通にごっくん
ちょっぴりオトナな味…。ちなみに、ピーマンは、まるごと「サランラップ®」で包み、電子レンジ(500W)で1個につき約15秒加熱(旭化成HPより)すると、独特の臭いや苦味が消えて子どもでも美味しく食べられるんだそうです。ピーマンのビタミンは熱に強いとはいえ、ゆでるより、ビタミンの流出も少なくてすみそう
一石二鳥ですよね