
4ヶ月になったばかりの赤ちゃんが、ベッドから転落...しかけたのです
「...しかけた」という表現にしたのは、「ベッドの下の床まで落ちなかった」というだけで、転落したことには違いありません...。これは明らかに、私達 親の不注意です。赤ちゃんを真ん中にして、親子3人で川の字になって寝ているので、赤ちゃんがベッドから落ちる事はないだろうと思っていたのです。
「まだ、寝返りもひとりでは出来ないし、大きく移動するわけはない...。」
ところが
どういうわけか、頭の方向にまっすぐ動いて頭からベッドと壁の隙間に落ちたのです。隙間には、長い鉄のポールが置いてあり、その上に頭から落下。床までは40センチ程あったのですが、その半分以下の所で止まったのです。落ちた瞬間、ぎゃ~っと泣いたその声で私達は飛び起き、逆さになった二本の足を目にした時のことは忘れられません。すぐにパパが二本の足を引っ張り上げ、抱きかかえ救出。名前を呼びながら顔をみると、額の上辺りがうっすらと赤くなっていました。「ぎぇ~んっ
」っと泣いていましたが、ふたりで名前を呼びながら顔を覗き込んでいると、1分も経たないうちに涙目のまま、笑い返してきたのです。あ~、今思い出しても背筋がぞっとする出来事でした。30分程で額の赤味もひき、1時間は用心していましたが、いつもと変わらぬ様子のわが子に安心し、病院に行くほどのことではないと判断。「念のため病院に行ってレントゲンを撮ってもらった方がいいのでは...」と何度も思いましたが、その日はずっと側について私がよく見ていることにしました。
あ~、ほんとに危なかった
用心に用心を重ねて、さらに用心するくらいでないとダメなんだな、と反省。転落防止対策と家中の「危ない」を夫婦で点検し直したので、明日からの週末は「模様替え」だ
危機管理の大切さ、文字通り、身をもって教えてくれたちっちゃな
わが子に誓って、真剣に“親力”を鍛えなきゃ、と心から反省した一日でした

・・・反省の意味も込めて、今日からこのブログも新しいテーマを掲げました

人生の中盤に差し掛かかり、身体は“ちょっとお疲れモード”、“頭も自己流に凝り固まって”きたアラフォー世代の私が、「二匹の“うちの子”(愛犬)

♪」に加え、新たな「“うちの子”(赤ちゃん)
♪」とのハッピーライフを目指して“親力”アップにつながるモノや情報をリサーチしていきたいと思います

...とはいっても、のほほん
新米ママですから、試行錯誤の体当たり
&トホホ
&うぇ~ン
の赤ッ恥暴露日記になっちゃうかもしれません。でも、『失敗学』って分野もあることだし、ちょっとでもお役にたてればいいかな、なんて思っています。先輩ママ友やお仕事でご一緒している“ペット&動物の専門家”の方々に教えてもらったマル秘の情報なんかも書いていきますので、楽しんでいただければ嬉しいです

コメントは、「認証後アップ」にさせて頂きますのでご安心を!(ご了承くださいませ
)